SNSやYOUTUBEを見ていると、エンジニアを目指す若い方が結構いるんだなぁと感じます。

 

しかし、その分野が概ねWeb・IT系であることにも気が付きました。

 

おそらく、成果物のイメージし易さ、とっつき易さがそうさせているのだろうと思います。


うーんヤバい!私が活動する組み込み分野は万年人材不足です。

 

自動車、製造装置、無人機etc...利益的な製造業や最先端なプロダクトに関わるものの多くが組み込み系です。 


超大げさですが国力=組み込みエンジニアリングと言っても過言ではないと思っています。


エンジニア=非ハードウェアの風潮、どうにかならんかなぁ。

 

もちろんWeb系だって重要です。

 

しかし、エンジニアという言葉から連想される内容にハードが出てこなかったら切ない。

 

啓蒙として、見えやすい成果だったり、敷居の低さが必要なのでしょうね。


この分野のエースがロボコン学生です。そんなに数は多くありません。めちゃめちゃ就職に強いですし、まぁまぁの年収を得ていると思います。


うーん、どうしたものだろ~と思いにふけるオッサンでした。